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アンボワーズ城の歴史に戻る

19世紀から現代にわたる建造物の変貌

数回にわたった建造物の取り壊し

Changes to the monument from the 19th to the 21st century

1627年~1660年
サンテュベール礼拝堂とシャルル8世の居住棟の間にあった、居住棟の西側の取り壊し。

1806年~1810年
ナポレオン1世皇帝から、その功績のため元老院議員ロジェ・デュコがアンボワーズ城を受け継ぎました。 王城の老朽化が進んでいたため、彼は最も荒廃していた次の建物の取り壊しを行いました。7つの美徳の館とそれに付属していた監視人の小屋及びボタン工場、サン・フロランタン参寺院(12世紀の建造物)、司教座聖堂参事会員の館、そしてルイ12世とフランソワ1世の翼棟(アンリ2世の翼棟)に寄りかかって建てられていた複数の建造物。この取り壊し工事と同時に、壁・天井の板張り、暖炉、彫刻品、絵画、金物工芸品、木工細工製品等の王城の装飾物の大部分が失われました。

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