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アンボワーズ城の歴史に戻る

15世紀から16世紀にかけてのヴァロワ家の宮廷

シャルル7世 (1403年生 / 1422年戴冠 / 1461年没) とマリー・ダンジュー

Le Siège de la Cour Royale aux XVe. et XVIe. siècles

シャルル7世がブールジュに逃れた当時から、王族はロワール渓谷に宮廷を置くようになりました。宮廷はロッシュとシノンに置かれ、アンボワーズの要塞(15世紀の時計塔)は王の射手隊の宿舎となりました。

ルイ11世 (1423年生 / 1461年戴冠 / 1483年没) とシャルロット・ド・サヴォワ

Le Siège de la Cour Royale aux XVe. et XVIe. siècles

当時の王の宮廷は、プレッシ・レ・トゥール城(ラ・リッシュ市)にありましたが、1470年に王は王子が生まれたアンボワーズに、王妃と王子を住まわせました。 城には傾斜路を通り、跳ね橋を渡って入るようになっていました。城壁の南側の一角に沿って、後にサン・テュベール礼拝堂が建てられる位置に、小礼拝堂が建設されました。 王は1469年に城内の12世紀のロマネスク様式の建築物、サン・フロランタン参寺院に騎士を集め、フランス初めての騎士団である、サン・ミッシェル騎士団を結成しました。サン・フロランタン参寺院は19世紀に取り壊され現存しません。

 
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