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アンボワーズ城の歴史に戻る

15世紀から16世紀にかけてのヴァロワ家の宮廷

アンボワーズ城の偉大なる建造者 シャルル8世 (1470年生 / 1483年戴冠 / 1498年没) とアンヌ・ド・ブルターニュ

Le Siège de la Cour Royale aux XVe. et XVIe. siècles

シャルル8世はアンボワーズで生まれ、この地に最も長期間滞在した王です。彼はここで王妃アンヌ・ド・ブルターニュと暮らしました。

城内の数々の間にて二人の紋章(シャルル8世の炎の剣、アンヌ・ド・ブルターニュの白イタチ)と象徴する数字が見られることから、二人がここで暮らしたことを示しています。 中世の要塞を、ゴチック様式の豪奢な城に改修する工事を進めたシャルル8世は、城の最も偉大な建造者であると言えるでしょう。彼は大規模な二つの騎兵の塔の建設を命じました。馬車や騎兵隊は、これらの塔を通って、下の町から40メートル上の城のテラスまで移動することができました。 彼は1498年4月7日に城の扉のかまちに頭をぶつけ28歳の若さで急死し、壮大な建設計画の竣工を見ることはありませんでした。

 
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